2022/05/05 08:45

今朝の東京は15.5℃、湿度84%、栗原9.3湿度95%と、本日も晴天なりといいたくなるような朝を迎えていますよ~おはようございます。清々しい気分になる青空、みなさまはどのような朝を迎えられましたでしょうか

                                                  

昨日は朝から友人のお別れに逗子までいってきました。夏のガキ大将の森のキャンプに参加していたOB3人と一緒に参列。なんだか引率の先生気分になっちゃいましたよ。今年の夏は真知子さんのいないキャンプになるんだなぁと思っていた時に、一昨日一緒に参列した子どもから、アルバムを見て親子で色々話したという画像が送られてきてなんだか明るい気分になりました。お別れは悲しいことですが、たくさんの美味しい思い出は、私たちの手から子どもたちにもわたり、そしてその美味しい思いをまたどこかで繋いでいくということが見えた気がして、葬儀終了後、3人の子どもと一緒にランチをして別れました。これもひとつのいい思い出になりそうです。ありがとう。 


さて本日5月5日は二十四節気の立夏のはじまり、そして端午の節句。

(日めくり七十二候&ダレトク雑学トリビアより)


春過ぎて夏来たるらし白たへの衣干したり天の香久山

 持統天皇


風薫る五月。春から夏へと季節が移ろいます。二十四節気で夏の最初の季節である立夏は、次第に夏めいて来るころという意味。

立夏の情景を詠んだこの歌は万葉集に収められ、その後百人一首にも選ばれます。

「夏来にけらし」「衣干すてふ」などと若干フレーズが違いますが、右に引用したのは万葉集から。白妙(白たへ)とはこうぎの布のことで、日を浴びるほどより白くなっていきます。


季節の節目に伝統的な年中行事を行う五節句のうちのひとつ。

端午または菖蒲の節句にあたる5月5日には、邪気を払うために、

  • 菖蒲や蓬を軒に挿す 菖蒲湯に浸かる ちまきや柏餅を食べる

など、いづれか一つでもするのが良いとされております。

端午、菖蒲の節句に関して

「端」という字には 先っぽ、はしっこ などの意味があることから転じて

始り という意味も含むようになっていったとされております。

また、「」は「」と同じ読み方をすることから、


主に鎌倉時代以前、「端午」は毎月5日を指していた

そうで、このことが転じて次第に「5」が重なる5月5日を

端午の節句 と呼ぶようになったそう。

立夏、はやいものですね。気がつけば一年の1/3が終わっていたなんて。
そして今年はどんな夏になるんだろう。全く想像がつかないし、本当に色々感じるようになるのはその頃なのかもしれない。

  • 【本日の1枚】


はさまや酒造店では、初夏を先取りの季節限定の生酒をだしています。

これから梅雨にかけてにぴったりの爽やかさがいっぱいの1本です。

この機会にいかがですか?

そしてまだ母の日に何も準備できていないという方には、微発泡の具合がよい

阿佐緒のさくら…もありますよ。ご指定いただければ8日のお届けに間に合いますので、6日迄承ります。


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

明日も更新いたしますよ~。